ネット通販
ネット通販で商品を購入し代金まで振り込んだ暁に、一向に商品が送られてこない。こういった悩みに内容証明は効果を発揮します。相手先業者の名前、日付、自分の名前、文面に幾ら支払ってまだ商品が届かない旨、引き渡しを要求する内容を書き記し内容証明で送る。あわせて配達証明も付けてです。これであなたが購入した証拠が出来ました。これで来ない場合は法的手段に移ることになります。いくら経っても送られてこない商品。振り込んだお金。血が上る頭。悪質ネット業者に詐欺まがいの行動を取られあなたはどうしますか。金輪際配送されないのであれば詐欺に当たるのでしょうが、とりあえず疑わしきは内容証明でということで、内容証明郵便作成相談室で業者あてに配達証明を付けて詳細を送りましょう。解決することもありますよ。
慰謝料も内容証明
慰謝料は法的に決まってもすぐに支払いを滞る方が多いと聞きます。支払い命令が出ても支払いが行われないとなれば、内容証明でその旨を催促しましょう。この時点であなたが催促した事実が証明されたのです。送られた相手はこれを見て、やばい、と思うかもしれませんし、だんまりを決め込むかもしれませんが、闘争になれば確実にあなたが有利なことを間違いなくすることが出来るのです。ちゃんと決めたのに払われない慰謝料は憤慨を呼び起こします。散々もめて決めたと言うのにいざとなると支払わない相手の態度は腸が煮えくりかえる思いがしますよね。そこで内容証明を出しましょう。再び法廷闘争になった場合にあなたは確固たる証拠を持っていることになり、裁判でも確実に勝てるネタを手にしたのですから。